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2011.10.25

五島展が開催されました!

2011年10月8日~10日、『福岡~長崎 五島展』が福岡県福岡市、赤煉瓦文化会館にて開催されました。
当日の様子を五島列島支援プロジェクトメンバーでもある加藤久雄さんがレポートしてくださりました。当日参加できなかった皆さんも、是非五島展の雰囲気を感じとっていただけたら幸いです。
また、今回の五島展の主催者でもあるベベンコビッチオーケストラ写真部・美術部の皆さんから
五島展を通しての感想と、来場してくださった皆さん・サポートしてくださった皆さんに向けて熱いメッセージが届いております!

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◆◆◆◆◆ベベンコビッチオーケストラ写真部・美術部の皆さんからのメッセージ◆◆◆◆◆
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===平山 忍===
企画を立ち上げて1年…。
ようやく実現でき、無事に終了する事が出来た事を嬉しく思います。島民だけではなく旅行者の目線も取り入れた事で島への魅力も大きく伝わったのではないかと思う。
この写真展を見て、1人でも多くの方々に五島に訪れてもらい、生の自然と空気に触れてくれることを願います!それで初めて成功したと胸を張って言えそうです。
写真展に来てくれた方々、協賛して下さった方々、ライブで盛り上げてくれたベベンコビッチオーケストラのメンバーのみんな。来たくても来れずに嘆きの言葉をくれた方々…。
本当にありがとうございます。

===大戸 清===
たくさんの人達の協力と来場してくれた人達。
そこには笑顔があり興味を持ってくれる人達がいっぱいでした。写真を通して五島の良さを少しでも伝えることが出来たと思っています。
訪れた人達の反応と表情を見てると、すごく嬉しくて写真を撮っていてよかったなぁっと感じることが多くありました。
まだまだ 五島列島全部を撮っていません。これからもいろんな五島の景色を撮り続けたいと思います。 ご協力してくれたみなさん、来場してくれたみなさん。ほんとうにありがとうございました。

===川端 亜紀香===
あの場所でこの仲間たちと「五島展」を出来ると云う事だけで幸せでした。
始まってみるとたくさんの方々が足を運んで下さって、その目にみんなの作品が映っている事に感動しました。今度はぜひ実際に五島に来て、その景色を見て頂きたいです。
べべオケライブ最高!
どの時間も、とっても素敵な空間!!ありがとうございました。

===中村 多恵===
楽しい3日間。
感動の3日間。
特別な3日間。

今回の五島展は、みんなで作り上げた空間だったと思います。
支えてくれた家族、会いに来てくれた友達、遠くから応援してくれた先輩方、来場してくれた人、五島で待っていてくれた人、私たちを引っ張っていってくれた福岡チームのみんな。そして、いつも、いつも一緒に笑いあうことのできるべべンコビッチオーケストラのみんな。
本当に、ありがとうございました。まだまだ、楽しみは続きますよ~。

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◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆ 五島展レポート ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
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===加藤 久雄===
2011年10月8日~10日かけての3日間、『福岡~長崎 五島展』が福岡県福岡市、赤煉瓦文化会館にて開催された。明治時代の赤煉瓦建造物という国指定有形文化財をこのような美術展に活用することは素晴らしいことだ。
「五島を舞台に 暮らす・訪れる それぞれの視点」をサブタイトルに、ベンコビッチオーケストラ写真部・美術部と、福岡在住の方々がコラボした今回の五島展。五島で暮らすベベンコビッチオーケストラ写真部は、地元ならではの視点や地元でしか撮れない写真を。一方、福岡のメンバーからは島外ならではの視点で五島を撮り、美術部の作品は五島の心象風景や象徴を斬新に描いていて面白かった。
来場者の皆さんには五島の観光案内パンフレットなどが配られ、明日にでも五島にいきたくなるような細やかな配慮や設計も斬新だ。
9日の18時からはベベンコビッチオーケストラ音楽部が登場。五島弁を交えた歌詞やメロディーよって、五島というテーマの空間に酔いしれる。写真と絵画と音楽で五島の四季の風景や様々なきらめきを表現した複合、そしてハーモニーが前衛的でとても楽しかった。アンコール曲はベベンコビッチオーケストラの音楽部、美術部、写真部のコラボ曲『愛の絵の具と愛のレンズ』。空間が突然五島に変わる瞬間がたまらない。
いつか、長崎や近畿、中部、首都圏でも五島展を楽しめる日が来てほしい。